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死への道
(2026.9.28開設)

BY 又の名瞑想禅士

プロローグ
 死とは、死の意味、いかに生きるかの手引書である。釈尊の教え。
1、死について
 

全ての生き物は、最終的には、必ず死ぬ。死ぬ時には、死ぬ。

死んでない以上、自分でできることをやるしかない。

50億年後には、太陽が爆発し、人類も滅ぶが、それまで、生きていないだろうなので、今、何を考えるかが、重要。

西行は、極楽浄土を目指し、西行と名前を付けたが、高杉晋作は、ヨーロッパからの侵略を防ぐため、東行と名をつけた。

西行の本名は佐藤義清(さとうのりきよ)、北面の武士であったが、世の無常を感じて23歳で突如として出家し、世間を捨てて僧となった。

「願はくは花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月のころ」

が有名な句であるが、桜の詩人としての生き方の心意気であろう。

禅士様は、釈尊の教えを修行するため、禅士様と名付けました。

人間が、生きる目的は、感動すること、愛することである。

死は、すなわち、記憶が無くなるということで、楽しいことも、苦しいことも、感じなくなる。

なので、生きてるうちに、脳が働いているうちに、生きている価値を自分で、判断するしかない。

一期一会とは、自分自身にであうことなり。人の一生は、一回だけしかない、

長いようでも、実は短い。

楽しむ時間を求めて、生きることです。


人は死ぬ為に、死ぬまで、生きている。

よって、酒は、飲めるうちに、飲み、感動することが大事です。

頑張ろう。



(おしまい)